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2011年12月11日日曜日

入れ歯が合わない・・

<雄勝の歯科をめぐる状況>
雄心苑の救護所時代は、救護所が閉所する9月末まで東北大学からの歯科の応援があった。救護所が閉所して以降は1度、松本歯科大からの訪問が11/22-23あったが、今後は定期的な歯科医訪問のめどがたっていない。入れ歯を津波で流され、入れ歯が合わない、または入れ歯がないまま生活している老人もいる。松本から1月に歯科医が再びくるという話もあるが、来られたとしても近隣に関連の歯科技工士や技工所が近くにあるわけではないので、入れ歯を作成することはできない。

歯科訪問診療は16km以内の地区とされており、河北地区に歯科診療所があるが、16kmを超えてしまい、訪問事業が難しい。4月から歯科診療所をオープンする予定となっているが、いろいろと課題があり、本当に開設できるかは未定である(2011年12月6日現在)。

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